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猫、どら猫?

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こんにちは花田です。
大津の痛ましい交通事故で思い出したことがあります。(ご遺族の方には本当にご冥福をお祈りいたします。)主人の実家に竹千代という猫(どら猫)がいました。風貌と言えば、片方の耳が噛まれたか何かで半分がなくなっていて、片方の目の辺りにも傷があり、どう見ても飼猫ではない感じです。この見た目も恐ろしい猫が毎朝 主人の実家門柱の上に陣取り、恐ろしい顔で小学生をにらみつけていたそうです。子供たちは、竹千代の恐ろしい風貌からできるだけ門柱から離れて歩くようになり、道の端に歩いて登校したそうです。今になって思えば、小学生を交通事故から、守っていたのかもしれませんね。残念ながら、竹千代はあの世に行って、子供たちを見守っていません。竹千代のような猫がいれば、交通安全になるのになぁ、竹千代ありがとう、。ブログ画像